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2008年10月 2日 (木)

有翼の砂時計

ちょっと前までは腕時計なんてあまり興味がなかったんだけど、日々オッサン化してきたのか はたまたセンスが研ぎ澄まされてきたのか、腕時計を集める趣味が身に付きました。まー ほとんど60年代以降のヴィンテージなのですが、意外と洗練されて多彩なデザインが多いのでかなり楽しめます。今回、紹介するのは60年代初期(推定)のLONGINESの10金張りレクタンギュラー型の手巻きです有翼の砂時計
どうです?ヲレは最初、この時計を見た印象は 『メトロポリタン!』(笑)でした いかにも50年代後半から見られる未来宇宙志向のデザインに故きよきアールデコの感性も混ざって独特な雰囲気を放ってます。スーツによく似合うんですよ、だから仕事のときによくはめてますデザインも今の時計にヒケをとらないしロンジンのヴィンテージは結構文字盤が汚いのが多いんだけどコイツは綺麗。文字盤にギョシエ加工を施されていて風防はドーム型のプラスチック風防なので角度を変えればレンズをかざしたみたいにギョシエ加工された文字盤が光ります。精度もよく日差+-5くらいなので頻繁に時刻を合わせる必要性もあまりない優秀な時計です。またロンジンの好きなところはマークですね 砂時計に翼がついたロゴマークなんですよ  ヲレは昔から海賊に憧れを抱いているので海賊が好んで旗や刺青に用いた砂時計がロゴマークに入っているのがヲレの中でなによりもKOOL!有翼の砂時計
なんせ50年前の時計なんで 雨の日や夏の猛暑にはなかなか使用できないんですけど これからもメンテナンス等気を使って付き合っていきたい一本であります。


LONGINES(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3

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