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2008年10月 6日 (月)

GO!GO!フライングJK

昨日、夜中にMTVをおもむろに見たら80年代のミュージッククリップ特集を2時間くらいやっていたので見ていました。
ヲレは80年代をきれいに小学生から中学生まで過ごした世代なので、80年代ていうのはどの年代より特別な時代に感じています
いやぁ 良い時代でしたよ映画は面白かったし音楽も古い音楽を見直しリバイバルし、新しいムーブメントができたり色んなアプローチが世の中を飛び回って独創的な時代でした。
特に映画の中や特にミュージッククリップを見れば一目瞭然なんですがファッションが鮮やかでかなりクレイジーでクールです。
テクノカットのリーゼントとかクルクル長髪パーマだとかズボンの裾が短かったり まーファンタスティックでエキセントリックな世界がそこには広がっていました。
まー ヲレも80年代ファッションをいまだ継承している一人なんですけど(照)
そんな80年代ファッションのルーツで80年代のロックシーンを席巻してた
イギリスのキングスロードに店を構えていたロックブランド『JHONSONS・LA ROCKA!』のお話なんですけど、ヲレが中学生の頃には憧れでした
特にフライングJKね
GO!GO!フライトJK
ジョンソンズのフライトが世界的にどこまでの評価がされているのかはヲレにはちょっと解らないですが、日本の中では まー といってもごく一部なんですが
コレクターがかなりいますしヤフオクなんかに当時のフライングが出品されたらかなりの確率で落札されます。そんなフライングJKを昔から愛して止まない男が名古屋にいまして そんな彼が先日、フライングのデータや種類などなどを修めた写真集を出しました
GO!GO!フライトJK
ていうか この著者とは誕生日が一緒なんですよ
しかも本日10月6日です
はい おめでとうヲレ

(笑)

下記のHPで購入可能(数量限定です)なので気になった方はどうぞ。

(センタージャパンマーケット)
http://shopcenterjapanmarket.com/

ジョンソンズ自体のデザインの基本要素は50's、バイカー、ミリタリー、ウェスタンの4要素なんだけどミリタリーのデザインを構築するなかに日本をスパイスに使っていて、太平洋戦争の際 特攻隊員達が出撃する前に自分達の名前を日の丸の旗に書き記した旗をモチーフにしたコンバットシャツなどはクラッシュのジョー・ストラマーやジェネレーションXのビリー・アイドルが着ていてあまりにも有名で、このフライングJKにもそのセンスが受け継がれていて、バックのアップリケが日の丸やら特攻隊員をイメージさせるドクロや桜や 胸の日の丸のパッチにカタカナで掛かれている
『スーィサイド●ロックンロール』
でも ある程度なにを言わんとしているとこが解るしもういっこのほうの革の丸パッチのミサイルを持った死神に関しては、アメリカ軍の空襲特殊部隊のA-2の胸パッチに使われていたのがモチーフだと聞いています。
要は このフライングは第二次世界大戦に対する大いなる平和へのオマージュだと自分は考えてるんですけど どうなんですかね?ジョンソンズさん
とにもかくにも 素晴らしデザインで80年代の遺産ですよヲレからしたら。


でも 絶対、現存する当時のフライングJKが多いのは絶対 日本ですよね?
違うんですかね?


ハハハ・・・

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